
保育園・幼稚園のプール開きが近づくと、
「今年は何を準備すればいいんだっけ…」 と毎年少し不安になるママ・パパは多いもの。
保育園・幼稚園のプール準備で必要なものを事前に確認しておくと、慌てずスムーズに準備できます。
特に子どもが使う水着やプールバッグ、濡れた体を拭くタオルなど、
プールに必要なアイテムは意外と多く、園によってルールが違うこともあります。
必要なものを一度整理しておくと、毎年のプール準備がぐっとラクになります。
この記事では、
- プール準備に必要な持ち物
- 園によって違うアイテム
- 選び方のポイント
をまとめて解説します。
保育園・幼稚園のプール準備に必要なもの一覧
① 水着

プール準備の中心アイテムである水着は、子どもが自分で脱ぎ着しやすいことが大切。
園によって形の指定があるため、まずはプリントを確認しましょう。
選ぶポイント
- 女の子:ワンピース型水着は着替えがスムーズ
- 男の子:ウエストゴムが柔らかいと子どもが自分で脱ぎ着しやすい
- 名前は内側タグに書くと見た目もスッキリ
② タオル(フェイスタオル or ラップタオル)

プール後に子どもの体をしっかり拭くためのタオルは、園によって種類の指定が分かれます。事前確認が必須です。
フェイスタオル
- 速乾素材が便利
- コンパクトで持ち運びやすい
ラップタオル
- ゴムの強さ・巻きやすさが重要
- 低年齢の子どもは短めサイズが扱いやすい
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③ プールバッグ

プールバッグは、濡れた水着やラップタオルを入れるための必須アイテム。
PVC素材やメッシュ素材は子どもでも扱いやすく人気です。
選ぶポイント
- 中身が見える透明タイプは先生も確認しやすい
- A4サイズが入るとプリント類もまとめられる
- 自立するタイプは子どもが荷物を出し入れしやすい
④ 水泳帽(スイムキャップ)

衛生面・安全面からほとんどの園で必須。
子どもの頭のサイズに合った水泳帽を選びましょう
ポイント
- メッシュタイプは乾きやすい
- 子どもの頭の大きさに合わせたサイズを選ぶ
⑤ 着替え一式

プール後は全身着替えるため、水着を脱いだあとに必要な下着・Tシャツ・ズボンをセットで準備。
子どもが自分で着替えやすい素材だとスムーズです。
- 速乾素材だと帰りの時間も快適
- 園によっては「予備の着替え」も必要
⑥ 濡れ物用ビニール袋
濡れた水着やラップタオルを入れるために必須。
プールバッグの中に2〜3枚入れておくと安心です。
園によって必要な場合があるもの
- ゴーグル
- サンダル
- ヘアゴム
- 日焼け止め(持参可の園のみ)
※入園時のプリントや連絡帳で必ず確認。
あると便利なアイテム
- 速乾素材のTシャツ
- 名前シール・布用スタンプ
- メッシュ巾着
- 予備のビニール袋
- 小さめの保冷剤(帰りの熱中症対策)
プール準備アイテムの選び方のポイント
① 子どもが“自分で扱えるか”
プールの日は先生が一度に多くの子どもを見ます。
子どもが自分で扱えるアイテムは先生にも子どもにも優しい。
- プールバッグの開け閉め
- ラップタオルの巻きやすさ
- 水着の脱ぎ着のしやすさ
② 乾きやすさ・衛生面
夏場は湿気が多く、濡れたまま放置するとニオイの原因に。
- メッシュ素材
- 速乾生地
- PVCのプールバッグは拭くだけでOK
③ 園のルールに合っているか
園によって細かい指定があるため、必ず確認。
- サイズ指定
- 色指定
- 名前の付け方
まとめ
保育園・幼稚園のプール準備は、必要なものを一度リスト化しておくと毎年の負担が激減します。
特に、水着・プールバッグ・ラップタオルは子どもが自分で扱いやすいものを選ぶと、プールの日がもっと楽しくなります。